1. TOP
  2. ドクターの声

ドクターの声

LOX-index®は、約1000施設(2017年3月現在)を超える医療機関で採用をいただいております。具体的には日本赤十字グループの『前橋赤十字病院』『横浜市立みなと赤十字病院』、済生会グループの『済生会川口総合病院』『済生会神奈川県病院』独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)グループ『高輪病院』などでもご採用されています

なぜLOX-index(ロックス・インデックス)を採用されたのか?ご採用いただいた各施設のドクターにインタビュー行い、採用の経緯や検査の評価をいただいております。


一般財団法人日本健康管理協会 新宿健診プラザ

LOX-index®は動脈硬化性疾患の潜在的なリスクとなる「酸化」と「炎症」を捉えるマーカーとして有用であると考えております。
特に、喫煙や高血圧、糖尿病や脂質異常など従来の動脈硬化リスクが著明では無い方に対しては、隠れたリスクを把握するための指標として、
またその逆に動脈硬化リスクの高い方には生活習慣の改善、例えば、禁煙外来などの受診者への動機づけの補助材料としても有用であると考えております。


埼玉県済生会川口総合病院 健診センター

従来の動脈硬化の指標としてはLDLコレステロールが代表的であったと思います。ただ、世界的にも言われている通り、LDLコレステロールを60mg/dL未満など極端に下げても心筋梗塞を発症してしまう人はいらっしゃいますので、他の危険因子をいろいろ見ていく必要があるなと考えておりました。「酸化LDLが本当の動脈硬化を引き起こす原因ではないか?」というのがいろいろな研究で分かってきてはいたんですが、「酸化LDLを直接測定する。」 その確立した方法が無かったんですね。
そんな中、酸化LDLの測定方法を探していた時にたまたまLox-index®を知り、動脈硬化の原因としての酸化変性LDLを測れることを知って興味を持ちました。
Lox-index®が「未病の段階からの検査」であるというのも私にとって魅力でしたね。やっぱりどんなに優れた画像診断でも、そこにまだ形として表れていない疾患の予兆は見ることが出来ませんので、予防の観点からも早期から疾患リスクを評価するというのは非常に有用だと思っています。


横浜市立みなと赤十字病院

私は予防医学に携わる中で「一次予防(病気になる前に予防すること)」が何よりも大切であると認識するようになりました。
やはり予防を推進してく上では、動脈硬化の進行に対する早期の介入というのは、がんの早期発見と同じくらい重要な意味をもつと考えるようになったのです。
LOX-index®を始めとしたリスク検査を通じて、未病を治すことの重要性について理解が深まり、受診者の方の行動変容につながり、長期間に渡って健康を保てるよう今後もお手伝をしていきたいと思っています。


医療法人社団六医会 内幸町診療所

近年、予防医学が注目されてきている中で、LOX-index®により、動脈硬化の進行が血液検査から予測できるようになったということが非常に大きいです。また、LDLコレステロールと動脈硬化の相関が見受けられないケースがありますが、動脈硬化を進行させるいくつかの要素の中の脂質の部分で、LDLコレステロールよりもLOX-index®の方が優れているのではないかという期待もあります。さらに、生活習慣改善を指導するための動機付けにも役立つのではないかと思い、導入を決定しました。

医療法人社団六医会 内幸町診療所